「時間がない」ワーママでも、仕事も子育ても自分の時間もあきらめなくていいワケ

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こんにちは、REIです🌸

最近、本当にたっくさんの方にこんなことをよく聞かれます。

  • 「何でそんなに時間あるの?寝てる?」
  • 「仕事も週6でして、子ども2人いて、なんでコーチングや発信までできるの?」
  • 「仕事と子育て、両立するコツは?」

実は!私も第一子の育休中に、同じことを思っていました。
自分と同じ時期に出産したはずのタレントママさんをTVで見るたびに、
「どうやって子育てしながら仕事にも復帰して、輝いているんだろう・・・」
「きっとシッターさんが楽屋まで来てる、とか特別な事情があるんでしょ」と。
一般庶民の私は、子育てしながら仕事でも活躍して・・・なんて夢のまた夢。

ということで今回は、
週6日フルタイム・2児のワーママの私が、仕事と子育てと自分の時間をどうやって両立しているのか。リアルな“時間の使い方”を、もう一歩踏み込んでお話しします。

「時間もない、味方もいない」ワーママだった

最初から上手に両立できていたわけではありません。

育休から復帰したころの私は、週6日フルタイムで働きながら2人の子育て。
睡眠は5時間ほどで、自分の時間はゼロでした。

子どもが熱を出すたびに保育園から電話が鳴る。
家族内で感染が広がって、欠勤が続く。
自分ではどうにもできない不甲斐なさを感じていました。

仕事は続けたい。キャリアも諦めたくない。
子どもとの時間も大切にしたい。
家のこともちゃんとしたい。

でも、時間がない。

全部を完璧にやろうとした結果、削れるのは睡眠と自分の時間だけでした。
寝かしつけのあとに起き出して仕事を片付け、朝は起きた瞬間から戦闘モード。
夜中に家を飛び出して、プチ家出をしたこともあります。

「このやり方じゃ、続かない」
そう気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。

ワーママが陥りやすい⚡時間の使い方の間違い5選

ここで少し、私が遠回りしながら気づいたことをお話しします。

「時間がない」と悩むワーママには、共通した時間の使い方のクセがあると感じています。
いくつ当てはまるか、数えながら読んでみてください✍️

① 寝かしつけのあとに仕事をする

子どもが寝たあとの夜の時間。ここで仕事を片付けるのが、いちばん手っ取り早い方法です。

でも、寝かしつけで一度寝落ちしてから起き出した頭では、効率は上がりません。
睡眠が削られて、次の日はもっと余裕がなくなる。
そして子どもに優しくできない自分に、また落ち込む。私はこのループを何度も繰り返しました。

② 「子どもが大きくなったら」と言いがち

「今は子どもが小さいから仕方ない」
「もう少し手が離れたら、自分のことをやろう」

そう思っていても、子どもが大きくなれば、習い事や学校行事など別の忙しさがやってきます。
ワーママにとって、まとまった時間は待っていても来ません。

③ 手帳を「やることリスト」で埋める

予防接種、行事、提出物、会議、締め切り。
全部を手帳に書き込んで、1つずつ消していく。

管理しているつもりでも、書けば書くほど手帳は埋まり、空いたところにまたタスクが入ります。
そして手帳のどこにも、「私がやりたいこと」は書いていない。
前にもブログで書きましたが、私の失敗そのものです。

④ 全部を自分ひとりで抱え込む

仕事も家事も育児も、全部100%でやろうとする。
人に頼るのは申し訳ない。お金をかけるのはもったいない。

私はずっと、毎朝お弁当を作りながら、子ども2人分の今日の予定と持ち物を頭の中で考えていました。幼稚園の午前保育の日、習い事の日、持っていくもの。これだけで、朝から頭がごちゃごちゃでした。

⑤ 自分の時間を持つことに罪悪感がある

子どもを預けて働いているのに、自分のための時間まで欲しいなんて、わがままじゃないか。
みんなもっと頑張っているのに、休んでいていいのかな。

そう思って、自分の時間をいちばん後回しにしていました。でも、自分をすり減らし続けていると、ずっとは走り続けられません。


いくつ当てはまりましたか?
ちなみに、昔の私は5つ全部当てはまっていました。

実はこの5つ、根っこは同じです。
「全部、ちゃんと自分でやらなきゃ」
この思い込みが強すぎることが、原因でした。

「自分がやる」から「代わりに働いてもらう」へ

そこで私は、考え方を変えました。

「全部自分でやる」から、「代わりに働いてもらう」へ。

家のことは、家電と夫に頼る

まず手放したのは、「家のことは私がやるべき」という思い込みでした。

  • 洗濯は、自動で乾燥までしてくれる洗濯乾燥機におまかせ
  • 夕飯は、予約調理器で、材料を入れておけば帰宅時にできあがっている
  • 家のことは夫と分担して、やることや予定は夫婦で共有する

以前の私は、仕事も家事も完璧にこなす女性に憧れていて、「私がやるべき」と全部抱え込んでいました。

でも、洗濯物を自分で干さなくても、夕飯を自分で鍋の前に立って作らなくても、誰も困っていなかったんです。

夜は仕事をしない。自分時間に家事をしない。

自分の時間を守るために、マイルールを決めました。

  • 子どもと一緒に21時に寝室へ行く
  • 夜は仕事をしない
  • 自分の時間に家事をしない

21時に寝室へ行って、朝4時に起きる。家族が起きる前の約2時間が、私の時間です。

そして、AIの活用!

最近、私の代わりに働いてくれる、もうひとりの心強い相棒がいます。
それが、AI秘書です🤖

私はClaude codeというAIに「れいちぇる」という名前をつけて、秘書として毎日働いてもらっています。

「大事だけど急がないこと」の時間をつくるために

私が時間の使い方を考えるときに使っているのが、「緊急度」と「重要度」で4つに分ける考え方です。

  • 第1領域(緊急・重要):締め切りのある仕事、子どもの急な発熱
  • 第2領域(緊急じゃない・重要):自分の成長、健康、家族との時間、自己投資
  • 第3領域(緊急・重要じゃない):急ぎの雑務、突然の頼まれごと
  • 第4領域(緊急じゃない・重要じゃない):なんとなくのスマホ、だらだら時間

ワーママの毎日は、第1領域と第3領域でいっぱいです。
そして、いちばん後回しになるのが第2領域。
人生にとってはいちばん大事なことなのにも関わらず・・・。

この第2領域の時間をつくるには、

  • 第1領域(緊急で重要)を効率化する
  • 第3領域(緊急だけど重要じゃない)を人やモノに任せる

この2つが必要でした。そこで力を貸してくれたのが、AIです。

朝のごちゃごちゃは、AI秘書が整理して教えてくれる

あの「朝ごはんを作りながら、2人分の予定と持ち物を考える」時間。

今は、AI秘書がGoogleカレンダーから子どもたちの今日の予定を読み取って、教えてくれます。予定がかぶっているときも教えてくれるので、頭の中で考えることがぐっと減りました。

仕事でも、AIはもう手放せない

仕事でも、AIを毎日使っています。

  • 最新の研究のリサーチ、英語論文の要約、比較と整理
  • 論文の要約や整理
  • デスクワークや細かな雑務の処理
  • 議事録の作成

仕事のデスクワークや雑務にかかる時間は、AIのおかげで約4分の1になりました。

発信でも、0→1のしんどい部分を手伝ってもらう

  • ブログの構成づくり
  • インスタの投稿やリールの台本の下書き
  • 企画の壁打ち

もちろん、丸投げではありません。
私の経験や想いを伝えるのは、あくまで私自身です。

でも、0→1のいちばんしんどいところをAIに手伝ってもらうことで、ブログやリールづくりにかかる時間も約4分の1になりました。

特に変わったのがリール作成です。
以前は半日以上かかっていたのが、今は30分でできるようになりました。

こうして浮いた時間を、第2領域に使えるようになったんです。

ちなみにこのブログも、AI秘書と壁打ちしながら書いています📝

実際、毎日2時間を何に使ってる?

こうして時間の使い方を変えて、毎日2時間の自分時間ができました。
ここで、冒頭の質問です。

🙋‍♀️「何でそんなに時間あるの?寝てる?」

答えは、「寝てます。むしろ毎日7時間も寝てます!」

睡眠を削ったわけではありません。
21時に寝室へ行くから、4時に起きても7時間眠れます。

私のある1日

家族が起きる前の2時間が、私の自分時間。
夫は、私と子どもが寝室に向かった後の夜の2時間が自分の時間です。
夫婦それぞれが、自分の時間を持てるようにしています。

2時間の使い道

  • ランニング🏃‍♀️
  • 手帳タイム
  • ブログ・インスタの発信

これらぜんぶ、夢活(夢を叶えるための行動のこと♡)。
夢を叶えるための時間を作れるようになったのです。

育休復帰直後、睡眠5時間で自分の時間がゼロだったころを思うと、今の毎日は、自分でもちょっと信じられません。

「子どもがいるから無理」と思ってしまう訳

時間の使い方を変えて、もうひとつ気づいたことがあります。

それは、「子どもがいるから無理」と思っていたことの多くは、
やり方を知らなかっただけ
だということ。

私のまわりには、「子どもを育てながら、専門職として働き続ける」お手本になる先輩がいませんでした。女性すら少ない男社会なのです。
だから、「ママになったら、仕事か家庭か、どちらかを諦めるもの」と思い込んで、自分でブレーキをかけていたんです。

でも、人は知らない世界を選択肢に入れることはできません。

手帳の使い方を変える。AIに頼る。自分の時間を先に取る。
そういうやり方があると知ってから、「子どもがいても、キャリアは諦めなくていい」と思えるようになりました。

ロールモデルがいなかった私だからこそ、今度は私が、同じように悩むワーママに「こんなやり方もあるよ」を届けたいと思っています。

同じように悩むワーママへ

「仕事が忙しくて、自分の時間なんてない」
「手帳は持っているけど、うまく使えていない」
「やってみたいことはあるけど、何から始めればいいかわからない」

そう思っていたのは、私も同じでした。

だから今度は、同じように悩むワーママに、私がやってきた時間の使い方をそのままお伝えしたくて、無料のセミナーを開くことにしました。

ママLabo《ワーママのための時間の攻略セミナー》
〜「時間がない!」からの脱却〜

「時間がない!」から脱却して、やりたいことは全部、欲張りに!

このセミナーで得られること

  • 今現在のご自身の1日の時間の使い方を客観的に把握する
  • 理想の「時間の使い方」が明確になる
  • ご自身の状況・環境に応じた自分時間の作り方が分かる

手帳を持っていなくても大丈夫。ノートとペンがあれば参加できます。

日程(Zoom・各1時間・無料)

  • 11月14日(土)朝 6:00〜7:00
  • 11月17日(火)夜 22:00〜23:00

お申込みは、公式LINEで「時間攻略」と送ってください🌸

参加してくれた方への特典🎁

セミナーに参加して、感想を送ってくれた方に、2つプレゼントします。

① 忙しいママにこそ知ってほしい7大時間戦略
1日24時間は増やせないから、「使い方」を変える!
7つの戦略と今日から使えるテクニック5選を1枚にまとめました。

② REI特製”頑張り方の仕分けワーク”シート
ついつい頑張りすぎちゃうママだからこそ、今一度、見直してほしいので作りました!「頑張り方の仕分け」ワーク。REIが実践した具体例も載せています。すぐに取り掛かれるワークシートです。

セミナーだけで終わらせません!!😊

もっとじっくり取り組みたい方へ

セミナーの最後に、ママLaboのご案内もさせていただきます。
Laboで開催している《ママVer.UP 66日チャレンジ》〜時間も感情も、行動量も変わるシゴデキママに〜66日かけて、「自分を理解する」→「理想の未来像を描く」→「行動を加速するマネジメント術」→「ワークライフバランスの確立」までの4つのステップで取り組みながら、自分のトリセツを作っていきます。自分の時間を「当たり前」していく仕組みまで作る講座です。
あなたもママLabo|自分らしいワーママライフをデザインする|の一員(Laboメン)として、チャレンジに参加しませんか??

最後に

仕事も頑張りたい。キャリアも諦めたくない。
子どもとの時間も大切にしたい。
自分のやりたいことだってある。

1日は、どう頑張っても24時間です。
だからこそ、全部をひとりで頑張らなくていいんです。
AIにも、もちろん夫や家族にも、どんどん頼っていい。

「子どもがいるから無理」が「もしかしたら、私にもできるかも」に変わる。
勉強会が、そんな小さなきっかけになったらうれしいです。

やりたいことは全部、欲張りにやる!
セミナーでお会いできるのを、楽しみにしています🌸

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